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自動車の新規登録や車検の際

自動車重量税の金額

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自動車重量税について

自動車の新規登録や車検の際には、重量税を支払わなければなりません。所定の金額の印紙を購入し、納付書に貼付して提出することにより、納税が行われます。徴収された重量税の3分の1は、道路関係の費用に使用する目的で市町村に譲与されます。法律により定められた本則の年間税額は、乗用車の場合は0.5トン当たり5,000円、軽自動車は1台あたり2,500円です。ですが、40年以上前から、暫定税がこれに上乗せする形で設定されています。一方、2010年4月以降、税額は約20%引き下げられました。ただし、登録から18年以上が経過している場合はその対象外です。また、エコカー減税適用車であれば、50%の免税を受けられます。納税額を自分で計算するのはやや複雑であるといえます。

重さで変わっていく重量税

自動車重量税は、新車購入時、その後は車検毎に支払うことが義務付けられている税金です。その名の通り、車両の重量によって税額が変わります。軽いクルマほど安く、重いクルマほど高くなります。重いクルマというのは高級なクルマという位置づけで、高い税額がかけられるということです。自動車重量税の区分は、500キロ以下、1000キロ以下、1500キロ以下というように500キロごとに区分されています。普通乗用車は1500キロ以下に区分されることが多いです。また現在はエコカー減税の対象となっているので、エコカーは割引が適用されます。

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